□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年12月4日(火)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。12月2日(日)開催の「Tokyo Gold Festival ‘12」にゲスト参加者として出席してきました。各種講演やパネルディスカッションから懇談会まで内容は盛りだくさんであり、13時から19時まで(関係者懇談会も入れると22時過ぎまで)の長時間にわたるイベントでしたが、主に金市況の分析に有用と思われる講演内容を紹介したいと思います。特に、強気と弱気見通しのロジックの違いがどこに起因するのかが明確になった1日でした(4,157文字)。 =================================== 「Tokyo Gold Festival」報告レポート、意見の違いから見えてくること =================================== 12月2日(日)開催の「Tokyo Gold Festival ‘12」にゲスト参加者として招待を頂き、出席してきました。昨年は「Commodity Festival 2011」としてコモディティ全般を取り扱うものでしたが、今年はGoldに特化したイベントとなり、金現物、上場投資信託(ETF)、商品先物取引、差金決済取引(CFD)と、幅広い視点から金投資について考える一日になっています。 申し込み開始から僅か2時間で受付終了という人気イベントでしたが、各種講演内容から金相場の現状、今後の展望を考える上で重要と思われるポイントを網羅的に解説します。懇親会では、当メルマガをご購読頂いている方からも3名にお声掛けして頂き、実際には他にも出席した方がいらっしゃるかもしれませんが、確認の意味でご覧下さい。… … …(記事全文5,230文字)
