□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年12月1日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(5,070文字)。「財政の崖」の進展状況を見極めたいとするムードが強く、全般的にトレンド形成が困難になっているマーケットが目立ちます。株式市場ではやや楽観的なムードが強い印象ですが、かと言って積極的にリスクを取ることには慎重ムードが目立ちます。来週は米雇用統計、再来週にはFOMC、農務省需給報告、OPEC総会などが控えていることも、仕掛けづらい地合いを形成している一因でしょう。引き続き、需給を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 なお、明日12月2日は「Tokyo Gold Festival ‘12」(申し込み受付は終了)にゲスト参加します。ご出席の方がいらっしゃいましたら、気軽にお声掛け下さい。なお当日の模様は、4日(火)のレポートで取り上げる予定です(特筆すべきことがなければ見送る可能性もあります)。また、3日(月)も継続して東京出張中のため、レポートを発行できない可能性があります。ご了承下さい。 =================================== 2012/11/26~11/30のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】… … …(記事全文6,592文字)
