□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年11月10日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(5,302文字)。米大統領選挙はオバマ大統領の再選という結果になり、経済・金融政策には一定の継続性が担保されることになりました。マーケットでは早くも「財政の崖」を蒸し返す動きも見られますが、CRB商品指数は下げ一服となっており、現在は次の方向性を慎重に見極めるステージになっています。今週は比較的ボラタイルな展開が目立ちましたが、需給を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2012/11/05~11/09のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,730.30ドル(△55.10ドル) COMEX銀 3,259.00セント(△173.30セント)… … …(記事全文6,587文字)
