■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1255 <Vol.1255:正刊:ダブルテーマ:暗殺事件と政治・経済> 2022年7月27日:日本の近未来への、危惧と希望 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022072808000097447 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 事実を見る精神にとって、安倍元首相暗殺事件の主流メディアの報道は、コロナやウクライナ戦争と同じように、一枚岩です。 メディアの報道は、およそ、以下です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (1)山上一家は、父の自殺後、母による統一協会への1億円を超える献金から破産し(2002年)、一家は、悲惨な生活を強いられた。兄も自殺し、山上容疑者も、母と妹に生命保険金を与えるため、自殺未遂を図っている。 (2)山上容疑者は、「統一教会」を恨み、その教祖の殲滅(せんめつ)を企てた。安倍元首相が、統一教会に関与があることを知って、殺害目標に切り替えた(これが動機)。 (3)火縄銃様のショットガン銃を6丁自作した上で、安倍元首相の参院選挙中の動静を追うと、住まいに近い奈良西大寺に来ることを知った。 (4)7月8日の午前11時頃、演説の現場に行き、背後から、銃撃のチャンスを窺った。安倍元首相が演台(高さ約25cm)に立って話し始めた直後に、楼路を横切って、約5mの距離から発砲した。1発目は当たらなかった。2発目は、振り向いた左肩部に当たり、銃弾は鎖骨下動脈を損傷させ、大量の胸部内出血があり、それが致命傷になった。心臓にも銃弾は達していた(解剖医)。 容疑者は逃げる素振りがなく、銃を置いて、その場で、奈良県警に現行犯逮捕された。 (5)蘇生医療にあたった奈良県立医大の福島教授の記者会見では、安倍元首相の外傷は、3カ所だった。 ・右首下(右鎖骨上)に、銃弾の進入口と見られる約5mmの穴が2カ所(約5cmの間隔)、 ・左肩に射出口に思える傷が一カ所、合計3カ所だった。… … …(記事全文21,478文字)
