■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1200 <Vol.1200:正刊:日本経済の基礎にある空洞化への対策(4)> 2021年12月22日-2:21世紀の、世界の資本主義の変化に、未だ対応していない日本とその対策 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021122219000088892 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ さっき送った1219号の続きの後半部です。米国のインフレからの、FRBの、金利の上昇予定の発表内容を、分析しています。 FRBは、テーパリング(国債とMBSの買いの順次縮小)を、2倍スピードアップして2022年3月には終え、 (1)22年4月からは3回の利上げ(短期のFF金利:+0.75%)をして、 (2)2023年と24年には5回、FF金利を上げると発表しました(+1.25%)。8回で短期金利の2%利上げです。 株式市場は、まだ、この意味を十分には、織り込んでいません。 2023年、24年のFRBの利上げは、不明と考えているようです。 2か月分の小売り売上があるクリスマスに向かう米国の景気は、現在、絶好調です。21年10月のCPIは前年比で+6.2%、11月は+6.8%です。もし賃金が上がらない日本で、5%以上の消費者物価上昇があれば、経済は、賃金が上がらない日本ではスタグフレーションの縮小パニックになるでしょう。 日本の、CPIの上昇は、11月の速報値で前年比0.3%と低い(東京:総務省)。2022年に、2%に上がるでしょうか? 輸入物価の+38%から(21年10月)、上がると見ます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <Vol.1200:正刊:日本経済の基礎にある空洞化への対策(4)> 2021年12月22日:有料版(その2)… … …(記事全文12,627文字)
