■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1177 <Vol.1177:増刊:リーマン~コロナ危機の13年の2000兆円のフィアットマネー(1)> 2021年8月29日:ゼロ金利と量的緩和とは何か? ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021082917502984218 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 新しいPC(Mouseの新G-Tune)が来て、それで書いています。ディスプレーは、コードの規格が新しいものになっていたので、3台ではなく、メインの1台だけです。今日、HDMIへの変換コードが来るので、それでつなぐと、3台に戻ります。 バックアップされていたデータは無事なので、消したアプリと連結されていた一部を除き、回復できました。OSとアプリは全部を新しくしました。今回、マザーボードが壊れたG-Tune(購入は2014年)も、当時では最新鋭だったので、速度への不満はなかった。ししかし7年後のこの機械は、体感上、3倍は速い感じです。 音楽のストリーミングでは、アマゾンMusicが新しく設置した「排他モード」による違いが明瞭に判ります。PC内部の、音を処理すれサウンドカードが高性能化されたためでしょう。 アマゾンMusicは、ノルウェーのTIDALやSonyのMora-qualitasに比べると、音がぼけていました。今度はOK。音質では、Mora-qualitasがベストです。しかし、TIDALを真似たSonyのアプリは、よくない。機能が洗練されていません。Sonyの、現在の概要設計力の問題でしょう。解約かと思いましたが、音の良さと日本の楽曲の多さから、継続しています。音の鮮度がもっとも高いと感じるのです。 【未来志向】 サブスクリプションにして音楽CDを買うことがなくなりました。いずれ書籍も、数百万冊のサブスクリプションの仕組みを作るところが出るでしょう。電子本は、音楽がCDになったものと同じです。その先が、書籍のサブスクリプション。ビジネスは、「テクノロジーと時代の方向」を肯定的にとらえて、1995年からのアマゾンのように、利用できる技術(当時はWindows95)を、他より早く取り入れて、ユーザーインターフェースのいいサイトを作ることです。 文系の学歴インテリが多い出版社は、この面で、遅れています。「頭がいい」ということとは意味が違うインテリとは、「学校でテストされた過去の知識の多い人」です。放送局、新聞、雑誌も、未来志向には、必ず遅れます。既得権益を守る方向に、行くからです。頭がいいというのは、既存の知識に、新しい情報を入れて、論理的に再構成して、未来を見通すことでしょう。 アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス、マイクロソフトのビル・ゲーツ、EVのテスラ自動車のイーロン・マスクは、インテリではない。頭がよかったのです。頭がいいことは、学歴とは無関係です。学歴と馴染むのが、政府のキャリア官僚ですが、省庁の既得権益を守る彼らは、未来志向ではなく頭が悪い。銀行マンにも同じことを感じます。 【ディスプレー】 ディスプレー3台に慣れると、1台では、「作業場の机(まさにデスクトップ)」が、社員数の増加により片隅に追いやられた感じで、狭い。接続コードが届くまで、あと数時間の我慢です。… … …(記事全文13,729文字)
