■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1148 <Vol.1148:これからの金価格についての総合論(中編)> 2021年3月24日 正刊:金価格を決める諸要因 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021032508000078112 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今日は、<Vol.1148:これからの金価格についての総合論(中編)>をお届けします。これは無料版としては送りません。 家の近くの池にある桜を見て、無粋にも、金価格や株価を考えながら散歩してきました。東京は満開と言いますが、ここではまだ3分咲き。日当たりのいい場所で5分、よくない場所は1分咲きでした。 毎年、桜のトンネルが見事なのですが、その気配がない。7日くらいはかかるでしょう。桜の寿命は短い。機会を逃すと、1年、損をした気分になります。自然は、金銭ではない価値です。日本が贈った、ワシントンDCの、ポトマック河畔の桜はどうなっているか。 中編は、金・ドル交換停止の1971年から、「ドル危機」言われながら、ドル基軸の体制が続いてきた理由から書きます。 ドル基軸が、(1)コロナ危機の通貨の大増発、(2)100%確実な、米ドル、ユーロ、円、人民元の「仮想通貨化(デジタル通貨化)」と絡んでどうなるかが、金価格を予想する背景の条件だからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <Vol.1148:これからの金価格についての総合論(中編)> 2021年3月24日:有料版:正刊 【中編の目次】 11.1971年から「ドル危機」が常に言われながら、ドル基軸が続いた理由… … …(記事全文17,846文字)
