■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1147 <Vol.1147:これからの金価格についての総合論(前編)> 2021年3月21日 増刊:金価格を決める諸要因 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021032113555678001 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ コロナ対策で生じた過剰流動性から、株価、原油、コモディティ(資源+穀物)、ビットコインが上がりました。 ところが、金価格は、20年8月6日に2000ドル(1オンス:31.1g)の高値をつけたあと下がり、現在、1750ドル付近です(-12.5%)。 (金価格/ドル:2y(年)を見てください) https://goldprice.org/ja/gold-price-chart.html この前編では、まず言われることのない「金価格の本質」を述べます。本質とは、現象の背後にあることを指します。本稿は、金と信用通貨の価値の、本質に迫ります。 ●いつ始まるかは、まだ不明な、今後の金価格の高騰は上昇期に入ると6倍以上などと、歴史上最大になる予感がするからです。理由は、コロナ危機の対策として世界の通貨増発が、史上最高になるからです。 史上最大のことは、過去になかったことですから、基礎の理論から分析しないとわからない。ドルと円は、FRBと日銀の協調によって自滅への道をたどっているのではないか? (注)書いた後も付加修正し、書き換えながら考え詰めたので、若干、難しいところがあります。ただし、従来の論考の筋に沿うものですから、2、3度読むと、言葉に慣れて分かってくるでしょう。 メールマガジンで、理論的なことを突き詰めて書いてもいいのか?とは思いながら・・・投資家や会社役員、科学的考察が得意な医師、弁護士の方々も多いので、理解いただけるでしょう。 この増刊は、有料版・無料版共通とします。有料版の正刊(中編)は、水曜日に発行します。… … …(記事全文16,814文字)
