■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1111 <臨時号:ドル仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(4)> 2021年1月8日:【合同議会の顛末(原因と結果)】 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021010807300075103 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 本稿も、TVや新聞だけを見ている人には、妄想の陰謀論に見えるはずです(90%以上)。ついに頭がおかしくなったかと言われるかもしれません。(読者からのメールにありました。90%が「そんな馬鹿な」と言うらしい。)でも、当方の家人も同じです。夫婦でも、分かっていない。安心してください。家人は、ともかくトランプ嫌い。女癖が悪く、今の夫人が美しいからでしょうか。 理由は、編集と用語が検閲された、歪んだ情報しか得ていないからです。編集者に、歪めるという意識があれば、まだましです。歪んでないと思っているから始末におえない(CNN)。まぁ、頭が悪いのでしょう。人の言葉の裏が読めない。その発言の理由です。 <支配する民主主義の完成は、エスタブリッシュメントや既得権益、名前の権威を守るための、メディアの歪んだ報道よって行われると、誰かが言っていました(記憶の引用:メディア論のエドワード・バーネイズ)。> 歪むとは、真実を、歪んだ色眼鏡で見て、捻じ曲げて伝えることです。このため、真実を書くと、歪んだ陰謀論に見える。陰謀論という概念は、200年絶えず陰謀を行ってきた、本家、R家から来ています。R家のことを調べて書くと、陰謀論と、高名な学者に言わせたのです。しかし、大きな歴史的事件は、ほぼ全部が陰謀です。 報道の真実という概念は、本当は難しいものです。人間も、生活は質素なR家も、いろんな面をもつからです。場面で多面的になる自分を考えればわかるでしょう? どの自分が真実か、分かりますか? 現在の欧米の、報道の歪みの根源には、トランプが戦ったR家系列の資本があります。主流メディアの多くが、資本をたどるとR家。民主社会の支配のためです。 CNNは、トランプに消えてもらわねば、都合が悪い。世界の支配が完成しないからです。なお日本の海外報道の歪みは、ロイター、BBC、NBC、ABC、共同に頼っているからです(記事を買うだけ、調査取材は、入り込めず、ほぼゼロ)。 (とても失礼な言葉ですが)、標準偏差(≒偏差値)の1.5シグマである90%の読者は、書いてあることの内容が、あまり読めない。 記事の価値の判定を、既存の社名と、権威に頼るからです。芥川賞をもらうと、本が10倍、ときに100倍は売れることの意味も同じです。骨董が、年代や名前で高くなることと同じです。ベートーベン、ドストエフスキー、村上春樹にも、好き嫌いは別の次元ですが、駄作も多い。… … …(記事全文5,159文字)
