■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1110 <1110号:仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(2)> 2021年 1月 4日:社会と個人の基盤であるお金は、どこから来て、どこへいくのか ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021010617100075042 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 新年は、当地では、寒くもなく穏やかです。青空に白い雲が、静かに浮かぶ。東京はコロナで、ワシントンの夜は、現地映像では1月6日に向かい、車と人が消えた街路を高速で走る救急車のサイレンで緊張し、ピリピリした空気です。 この映像も、別のところで撮ったフェイクかと思ってしまうのは、CNNのためでしょうか。 1月6日には、碧(みどり)の芝生の丘キャピトルヒルに、100万人以上が集まるとされます(トランプ側情報)。ワシントンの軍人の墓地アーリントンには、小さな赤い炎がゆらゆらしている石板の下に、ケネディも埋葬されています。直接に見ればやはり鳥肌が立つのです。 諜報(スパイ)のCIAの本部(低層階・巨大)もあり、公園には、朝鮮戦争の勇士が前線で戦う、動的な、ロダンの彫刻のような像を見ると、米国は連邦のために戦った勇者を讃え続ける「軍事が重い国家」だと思ったのです。 戦場の兵士は命をかけます。国のための自己犠牲があるからです。 裏でお金をかける、自己利益の巨魁R家とは次元が違って美しい。 特攻隊が残した文を読みましたか? お父さん、お母さん、そして文子、まだ会ってない良平、皆、お元気ですか。私は明日、お国のために、晴れ晴れした気分で・・・これ以上、は書けません。 日本では、魂を鎮める靖国神社です。軍人の祀(まつ)りかたに「文化」の違いがあります。米国では軍人の、社会的な地位は高い。アイゼンハウワーも米軍の最高司令官(マッカーサーの補佐官でした)、ケネディは、海兵隊員でした。元自衛隊員が首相になることは、考えにくい戦後日本と違います。 本稿は、日本の全員に関係するので、有料版、無料版の特番として送ります。22ページです。… … …(記事全文16,117文字)
