■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1111 <1111号:ドル仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(3)> 2021年 1月 6日:社会と個人の基盤であるお金は、どこから来て、どこへいくのか ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021010617000075040 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本時間の明日早朝は、NY時間の1月6日です。仕事場には2つ時計がありますが、時差って、いつもややこしい(頭をまげても、混乱します)。米国のTVを見るとき時差を思います。 キャピトルヒルの、真っ白な議事堂の上下院合同議会で、普通は、国民投票で選ばれた選挙人が決まる儀式の日であり、選挙直後の大統領は勝利と敗北宣言で決定しています。今回は普通ではない。 全部の選挙人(538人:バイデン306人:トランプ232人)に対して、1人ずつ読み上げ、決定されます。 議員(上院1名+下院1名以上)が立ち上がって異議を唱えると、議長のペンス副大統領は、選挙人1人につき2時間を限度に、上院・下院に審議を行わせます。別室での審議のあと、両院の、過半数の異議への賛成があると、その選挙人は、無効になります。異議への賛成が両院とも半数未満なら、選挙人が有効になります。 今回は会議の冒頭で、発言に迫力のある(田中角栄のような)テッド・クルーズ上院議員(古き良きアメリカのテキサス州)が、「大量の不正投票という疑義がある」と立ちあがり、「10日間の調査委員会」を設置する動議を出します(予定された事項)。 ペンスはそれを認可すると言っています。トランプによれば、ペンスは2期目の副大統領は、ケネディ・ジュニアに譲るという。最終期限は3月12日か? 議員と最高裁の判事からなる、証拠を調べる調査委員会は、選挙結果の認定・否認ができます。「膨大で決定的で証拠(トランプが側の弁)」を出すという(10日間:1月16日まで)。 (1)まだ出ていない国家情報局(ラトクリフ長官)の、海外からのドミニオンへの関与と、賄賂の証拠(軍事裁判、国家反逆罪)、 (2)エプスタインの証言、名簿、ノート(刑事裁判、グアンタナモ)、 (3)40日姿が見えないハスキルCIA長官の証言(刑事裁判、不正関与者の名簿)、(一説ではトランプ側についたという) (4)FBIの、選挙不正の捜査結果(刑事裁判)、… … …(記事全文15,538文字)
