■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.603 <603号:『ゴールドと経済的自由』を解釈すれば、 通貨の本質が分かる(3)> 2012年7月04日:通貨の本質を考える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 午前中に、第二部を送りました。本原稿は第三部の完結編です。 紙幣発行による「シーニョレッジの利益」を、中央銀行が否定する のはなぜか? それとは知られず、発生するシーニョレッジの利益は、国民の金融 資産から、その価値を、通貨の増発分、掠(かす)め取る行為に他 ならないことを論証します。 そして、価値を掠め取らないない金融資産は何かということ・・・ ここまでを考えねばなりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <602号:『ゴールドと経済的自由』を解釈すれば、 通貨の本質が分かる(2)> 2012年7月4日号 【目次1:前回の送信】 1.中央銀行のマネー創造を考える 2.小切手と、日銀券の違い 3.信用の無限連鎖、または同じことですが、紙幣の一般受容性 4.信用の無限連鎖を壊すのが、物価が上がるインフレ 5.貨幣の発行におけるシーニョレッジ:王と領主の封建の時代 6.金貨の時代の、シーニョレッジ 【目次2:今回の送信】 7.銀行による、金本位時代のシーニョレッジ 8.19世紀からの中央銀行の時代… … …(記事全文16,669文字)
