… … …(記事全文2,584文字)米国では曲がりなりにも、議会が召喚状を出し、宣誓の下で証言を求め、内部文書を公開させ、議会侮辱罪決議案を可決するという一連の「追及の装置」が作動している。翻って、かつて日本でコロナ対策の陣頭指揮を執った専門家たちは、いまどのような状況にあるだろうか。
●「総括すべき」は自身の発言から
米国のコロナ対策のリーダーがファウチなら、日本では尾身茂氏だ。
<尾身茂>
政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会会長として感染対策の指揮を担った尾身氏は、退任後のインタビューで「総括ができていない」と語った。
<2025年5月21日 日本経済新聞>
そして、そのインタビューの2週間後、尾身氏はテレビ番組「そこまで言って委員会NP」で「コロナワクチンは、感染防止効果、感染を防ぐ効果は残念ながらあまりない。」「若い人は感染しても重症化しないし、副反応にも比較的強いから、本人たちが打ちたいのならどうぞ。」「私は、若者の接種は自己責任でと最初から訴えていた」と発言した。
<2025年6月8日「そこまで言って委員会NP」>
https://x.com/GVdFrnRWbN18944/status/1931746435239932078?s=20
当然、この発言は大炎上した。若者のコロナワクチン接種をずっと推進してきたのは尾身氏自身であり、下の報道が示す通り、「早い段階で若者の接種は不要と言ってきた」という弁明は真っ赤な嘘だからだ。
<2022年4月7日 日本テレビ 当時すでに若者のワクチン後遺症は報告されていた>
https://news.ntv.co.jp/category/politics/7dd8079d346a495a9fbac989470f22d5
https://x.com/GVdFrnRWbN18944/status/1931747427096358918?s=20
https://x.com/GVdFrnRWbN18944/status/1931748808645644644?s=20






