… … …(記事全文18,130文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
今週の日経平均も歴史的な大相場となり、新たなステージに突入しました。ついに7万円の大台も視野に入り、この調子だと6月には到達、次は年内8万円のシナリオが現実味を帯びてきました。
そして、株価が上昇するに連れ、1日で上下する値幅も当然大きくなるため、今の日経平均は乱高下しているように感じている方もおられるでしょう。連日のように1000円以上値動きする展開に目が離せません。
実際、日経平均が前日よりも1000円以上値を上げる「メガ暴騰」は頻繁に発生しており、5月は終値で1000円以上値を上げた日が5回ありました。
さらに、その全てが1500円以上、うち1回は3000円を超えるなど、5月の日経平均は4月よりも7000円ほど上昇しています。
6月は始まったばかりだと言うのに、すでに1回メガ暴騰(前日比1668円高)が発生しており、今後しばらくは、AI・半導体関連株の動向がさらに拍車をかけそうです。
一方、日経平均が前日よりも1000円以上値を下げる「メガ暴落」は5月に4回発生していますが終値ベースでは1回、残り3回はザラ場ベースで日中に1000円以上値を下げても終値では1000円を割るまで戻しています。
6月も一時1300円以上値を下げる場面は2日と4日と5日にありましたが、終値では200円安、932円安、882円安と戻しており、その日の安値圏では買いが強く入っていることが分かります。
そこで今回は今の強気相場で有効な「押し目買い」をテーマに、日経レバ(以下、ETF1570)で利益を上げる方法を直近のデータから皆さんと一緒に考えたいと思います。
ETF1570はデイトレーダ―に人気のある銘柄です。しかし、本WEBマガジンでは、基本的に短~中期を見据えた売買手法になるため、今の日経平均が高値圏と判断すれば、ETF1570をメインに売買するにはリスクが高いと考えています。
ただ、今回の手法はデイトレードに近いもので、 基本的には買った翌日に売るだけ、たとえ1株でも十分に利益が出ますし、何よりシンプルかつローリスクな手法です。
詳しくは本文で解説していますのでご覧ください。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)72,000~73,000円ほどで買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
