… … …(記事全文16,906文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
早いもので5月相場も終わり、来週から6月相場が始まります。
思い返すと、昨年10月に日経平均は初の5万円台を突破、そして今年最初の取引日となる大発会の5万1000円台から目を見張る上昇相場となりました。
3月には5万円台前半まで下がる場面はありましたがその後は堅調に推移し、5万円を割ることなく4月末には初めて6万円台に乗せています。
さらに、5月に入っても上昇の勢いは止まらない青天井相場、今週末の29日にはザラ場で6万6505円の史上最高値を付けました。
実体経済とはかけはなれ、日経平均の株価だけがこれほどまで急激に上昇するなど、誰が想像したでしょうか。私も当初は年内の高値はせいぜい6万円と予想していたので、ただただ驚いていますが、多くの人がそう感じていると思います。
とはいえ、この上昇相場で大きく利益を上げることができたのは、AI・半導体関連株中心に売買された一部の方だけなのかも知れません。
しかし、本WEBマガジン購読者の皆様においては、日経レバ(ETF1570)とダブルインバース(ETF1357)の2銘柄をコツコツ売買することで、着実に利益は積み上がっているはずです。
ただ、ここまで日経平均が急騰すると、今後の方向性に不安を感じ、売買の判断に迷われることも多いはずです。
そこで今回も、過去のデータから傾向をみて「6月の戦術」について解説します。
ここで詳細は申し上げられませんが、6月の安値と高値について皆さんと考えながら、今後もETFで利益を上げたいと思いますので参考にしてください。
もちろん、連日落ち着かない相場が続いているので、初心者は落ち着くまで様子を見るのも立派な戦略です。
今なら日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)は、1株(口)3,000~4,000円で買えるので、少額から始めるいい機会かも知れません。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
