… … …(記事全文17,716文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
ゴールデンウィークで休場が多かったからか、月日の経つのは早いもので、5月相場も残り5営業日となりました。
毎年この時期は「セルインメイ」(5月に売れ)のアノマリーが意識されますが、実際は5月に日経平均は上昇する傾向があります。
今年も例外ではなく、7日には過去最大の上げ幅(3320円高)を記録し、日経平均も一気に6万3000円を超え、4月の終値(5万9284円)から大幅に上昇しました。
この時は、このまま近日中に日経平均は7万円も視野に入ってきたと言う専門家もいましたが、私は5月上旬の6万円越えは高値圏と判断していたので、本WEBマガジンではダブルインバース(ETF1357)を買い始めてもいいのではと解説していました。
そして、20日にはとうとう6万円を割る下落局面を迎え、読者の皆様であれば利益を上げられた方も多かったのではないかと思います。
しかし、その後の回復力は凄まじい勢いで、2日で3500円あまり取り戻すと、気づけば6万3339円をつけ、終値ベースで史上最高値を更新して今週末は終えました。
そんな今年の日経平均は、予想もつかない展開の連続ですが、特に今年の5月は例年よりも乱高下が激しく、月末に向けてどうなるのかは気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回のテーマは「5月末の戦略」です。
過去のデータを参考に、5月最終営業日の日経平均を読者様と一緒に考えながら、来週の戦略を立てたいと思います。
ただ、手法としてはシンプルです。来週の日経平均は下がると予想すれば日経レバ(ETF1570)、下がると予想すればダブルインバース(ETF1357)を買えばいいだけですが、その判断が難しいと思われている方も多いはずです。
その他、有効な売買手法や、テーマ記事以外にも相場展望内などでは、具体的に私の戦略を述べているので本文を参考にしてください。
今なら、日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)65,000円程度、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口)3,000~4,000円で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、証券会社の口座を作って10万円くらいから始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
