… … …(記事全文16,681文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
-----------------------------
WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
間もなく、待ちに待ったゴールデンウイーク(GW)が始まります。
読者様のなかには海外旅行を予定されている方もいらっしゃると思いますが、私の場合は例年通り、いつもと同じシフトでコンビニの早朝アルバイト、旅行や買い物はGW明けに落ち着いてからと決めています。
ただ、ある調査では約41.2%の人が「特に予定はない」と回答しており、物価高や円安の影響で「安・近・短(安上がり・近場・短期間)」や「自宅でゆっくり」という傾向が強まっているそうです。
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃から2か月近くが経ちますが、一時的に停戦されているものの、恒久的な収束には至っておらず、私たちの生活にも直接的な影響は避けられません。
原油価格の高騰から、あらゆるモノやサービスの価格は上昇し続けており、今後ますます家計を圧迫する事態が懸念されています。
その一方、株式市場では「アフターイラン」とも言われ、景色が異なっている様です。今週は一転して日米ともに強気相場の展開となり、日経平均はイラン紛争直前の水準まで戻しただけでなく、さらに上値を追っています。
とはいえ、期待値だけで買われているため、株価が独り歩きしているような印象もあり、5月を迎えるにあたっては、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回のテーマ記事は、もうすぐ始まるゴールデンウイーク(GW)に備えた投資戦略を、過去のデータから読者様と一緒に考えたいと思います。
そもそもETF1570、1357を売買する機会は何度でもあるので焦ることはないのですが、なかでもGWの時期を狙った手法であれば、リスクも低く効果的なので、今から始める方にもおすすめです。
毎年定番のテーマ記事ですが、人気シリーズ「100%の法則」の第3弾とも言える内容なので、是非参考にしてください。
今なら、日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)57,000円程度、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口)4,000円以内で買えます。
使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、まずは10万円程度から投資で運用し、少しずつコツを掴みましょう。慣れた頃には、利息以上の利益を上げて資産が増えることを体感できるはずです。
もちろん、人それぞれ価値観は異なりますが、家計の負担を少しでも減らすためにも、投資を通じて自ら稼ぐ力を養い、少しずつ手元のお金を増やしていけるよう、できることから始めてもいいのではないでしょうか。
-----------------------------
【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
