… … …(記事全文14,837文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
早いもので来週には10月相場を迎えます。
9月7日の石破茂首相の辞任表明以降、4万3000円台だった日経平均も、新政権の期待とAI相場が牽引し、今では4万5000円台半ばまで上昇しています。
そして自民党の総裁選が10月4日に行われますが、誰が選ばれるのか注目しながら、一切投票権のない私たち国民はただ見守るしかありません。
いずれにせよ、実態経済とは益々かけ離れ、最近は株価だけが一方的に上昇している感も否めませんが、まずは日本経済の底上げ、景気対策を最優先に取り組んでいただきたいと願うだけです。
さて、そんな総裁選トレードは既に始まっていますが、さすがにこの勢いのまま、連日史上最高値を更新し続ける訳にもいかず、きっかけひとつで調整局面または一気に下落局面を迎えることも考えられます。例えば、前回のような石破ショックの再来も否定できない状況ではないでしょうか。
そこで今回は、過去の史上最高値更新後の株価動向に注目し、日経平均の下落を狙って利益を上げる手法を考え、いつも通りデータを基に傾向と対策を解説しています。
はたして、日経平均は下落局面を迎えるのか?そして、いつ頃どれ位の利益が出せるのか?
特に今の日経平均は高値圏と思われている方には参考になる記事です。是非お役立てください。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
