… … …(記事全文14,999文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
夏が終わり、例年なら9月は暑さも和らぐ頃ですが、日経平均と同様に熱い状態が続いています。
さらにここ最近では、年末に向けておせち料理の話題なども取り上げられるようになり、株式市場においても、年末の予想をする時期に入ってきました。
しかし、その前にまずは「9月末」までに利益を上げる方法を、今回は考えたいと思います。
「9月末」で思い浮かぶのは「権利付き最終日」です。そして、今年は26日(金)です。ご承知のとおり、この「権利付き最終日」に株式を保有していると、数パーセントの配当金や優待品を受け取ることができ、これを目当てに個人投資家が高配当や人気のある優待品を目当てに株式を買い始めるため、9月後半にかけて日経平均も上昇する傾向があります。
ただ、私が専門としているETFに配当はありませんが、日経平均の株価に連動しているので必然と上昇することから、毎年この時期は、3月のように利益を上げやすく楽しみにしています。
そこで今回のテーマでは、9月末までの短期間でも利益を出せるよう、いつも通りデータを基にして、過去の傾向から解説しています。ただ、前回の記事と関連しているため、合わせてお読みいただくとより分かりやすいと思います。(第235回 買うタイミングはいつ?9月相場は前半が狙い目!)
これから投資を始められる方はもちろん、個別銘柄で利益を出すことができていない方も、私が考えたオリジナル手法であればリスクも低く、気にするのは日経平均の上下だけ。このETFは1株(口)や少額でリアルタイムに売買もできるので、9月相場から始めるのはおすすめです。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
