… … …(記事全文1,799文字)『株価60000円突破!日銀もFOMCもやっばりなにもセンム?市場の反応は・・・株高でいったんめでたしめでたし!そして日銀売り本格スタート=長期金利急騰!ボディブローで株価はじり安!副作用はインフレ物価急騰→さらに金利上昇!日銀は本来の仕事サボって世界の笑いもの!?』です。
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
今日明日は日銀金融政策決定会合。で、明日からはFOMC。
とりあえず日銀のほうだけ。
またまたなにもセンムとなりそうな雲行きですね。中央銀行の使命に殉じて利上げを決断できたら、植田総裁は評価されるとおもいますけど、「やっぱり高市さんが怖いのか」と市場は足元を透かし見てるようで、金利はじり高となっています。
さて、昨年7-9月期GDPは「実質」で前期比年率▼1.8%。「名目」で△0.5%となりました。この傾向、いまも変わりません。
それで、なにがどうなった?
1政府消費が△34兆円。実は01年以降の実質GDP増=71兆円の半分が政府支出なのです。医療

