… … …(記事全文6,026文字)コンテンツは以下の通りです。
①日米ともになにもセンム!日銀利上げせず・FOMC利下げせず・・・片山・ベッセントのレートチェック→10分で2円高!
②解散!高市ラリー再演?投票日までは高値!過ぎたら暴落!
③祭りが終われば日銀利上げ!トランプ売り加速で円高転換→財政出動→国債増発→金利上昇→日米株価大幅調整!
④金・銀・プラチナ最高値更新の背後で進む暴落リスク!トランプの価格統制?「ニッケル騒動」の悪夢再来?
⑤今年注目は「原油」!戦争リスク昂進→原油価格反発!
⑥Fed議長本命候補消滅?だれがなろうと利下げQE転換→トランプ関税憲法違反で減税計画ご破算?株価V字回復期待も本格米国売り!
⑦2-4決算発表!どんぞこV字回復期待N・S・M・K・N徹底解析!
⑧今月取り上げた銘柄(16銘柄のみ)いまのとこパフォーマンス一覧
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観
先週はいきなり株価下落スタート。
原因は・・・トランプ。
今度はグリーンランド領有に関するやらずぶったくり。
反対する欧州8ヵ国に2/1から10%追加関税表明(その後25%に!)。米欧対立。警戒シグナルびーかぴかでリスクオフ。
高市首相解散宣言!自民圧勝の期待もありつつ、財務省大反対の消費税減税公約化・・・国債売りで金利上昇!しかも円安。
個別銘柄は食料・外食・小売り等が大幅反発するも三日天下。
円安ノンストップに金利上昇まで同調。30年40年物急騰=価格下落。
もち、リスクオフで株価下落。日経平均株価は52000円水準までを切り下げた。
週後半は真逆。原因は・・・トランプ。グリーンランド問題をいきなり軟化。「追加関税やっぱりやーめた」と毎度の「TACOトレード(いつもの前言撤回)」で主要3指数揃って上昇。日本市場も買い戻し。
良くも悪しくも「ラスボス」のご機嫌次第で市場は振り回される構造は変わりません。
週末1/23は、外国為替市場で1ドル155円台突入。日銀植田総裁会見で進んだ円安が突如、円高転換。10分間で2円高という異常さ。猛烈なショートカバー。
原因は日米同時にレートチェック(為替介入直前サイン)か、という当局のリーク。介入の基準となる160円突破も困るし、選挙中の株価暴落はもっと困る・・・何度か行った口先介入も効果なしなので、1つ進めたという感じ。堂々と利上げすればいいけど、それは高市圧勝のあと。
■米市場OUTLOOK
週末の米市場はまちまち。地政学リスク後退でメガハイテク銘柄に買い優先。Nasdaq総合続伸。けどダウ平均下落。「ゴールドマン」「JPモルガン等の金融株そして「キャタピラー」が圧迫。




