… … …(記事全文6,865文字)今週のコンテンツは以下の通りです。
①いよいよ解散?投票日までは高値!過ぎたら暴落!高市政権高支持率に立民公明消滅危機!国民も呆れる選挙談合政党で自滅!
②祭りが終われば日銀利上げ!トランプ売り加速で円高転換→財政出動→国債増発→金利上昇→日米株価大幅調整!
③金・銀・プラチナ最高値更新の背後で進む暴落リスク!トランプの価格統制?「ニッケル騒動」の悪夢再来?
④ベネ原油確保もイライラ戦争リスク昂進で原油価格反発!
⑤仕掛けられた円安・円キャリ!米景気悪化鮮明で円高転換!
⑥Fed議長本命候補消滅?だれがなろうと利下げQE転換→トランプ関税憲法違反で減税計画ご破算?株価V字回復期待も本格米国売り!
⑦1-2月決算発表!どんぞこV字回復期待 Q・A・M・P・O 徹底解析!
■1/18(日)新春投資セミナー「中島孝志のオンオフサイトミーティング」開催■
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観
いよいよ解散。予測通りの展開です。
「高市解散へ」とガセネタだったら3回目の恥さらしになるところ、読売新聞は官邸と打合せて「スクープもどき」。外交日程が立て込んでいて報道が解散一色にそまっては困るし、かといって2/8投開票は決まってるし・・・一応部数ナンバーワンのメディアにだけ報道させたというわけ。
こんなことができるのも、もちろん、内閣が高支持率だからという賜物。
支持率は2025/12は75%。10月内閣発足から70%台キープ。「働いて×5回」の懸命さ、そして財務省に挑むかのような財政出動が背景にありそうです。ならば、財務省が嫌がる利上げ・円高も積極的に展開すればいいものを・・・。
「円安のままが気持ちいい」という勢力が多いですね。まず米国、国内輸出企業、債券含み損を抱えて株高でなんとかカバーしている国内金融機関と生損保、そしてなんといっても日銀自体がそうです。
衆寡敵せず。国民生活には目をつぶってしばらく円安をキープするはずです。
なんたって日米金利差がこれだけ縮小しているのに円安ノンストップ。日銀の本格的円安対策は祭り=総選挙が終わってから。
Fedは6月までに少なくとも1回、年末までにさらに1回の利下げ必至です。


