… … …(記事全文6,611文字)今週のコンテンツは以下の通りです。
①利下げ一本足打法で株価絶好調!けど日米株価いったん下落!反発は日本市場から!
②AIバブル神話に疑心暗鬼!エヌビディア業績絶好調なのに株価三振で代打「アルファベット」!
③世界市場は「エヌビディア」次第!日経平均株価の生命線=エヌビディア3兄弟メタメタ!
④ホントは怖い「9984SBG」の実像!暴騰はオプション効果・暴落は効果剝落!虚業で株価昂進はopenAIは同じ!
⑤インフレ怖くても追い込まれ利下げ!経済悪化見え見え!
⑥日銀まともなら12月利上げ!今回もなにもセンムの植田総裁?補正通過1月総選挙?高市圧勝なら1月会合で利上げ!選挙なければ3月利上げ!
⑦利上げスルーでも市場が押し上げ!Fed利下げでドル安円高→戦争リスクで26/3=180円、26年後半200円!
⑧銀先物史上最高値更新!やっぱり反発!株価ヘッジ下落も堅調→ウク停戦でも英仏独波対露戦争で5000ドル!
➈1-3月決算発表!どんぞこV字回復期待K・N・F・J・S徹底解析!
⑩今月取り上げた銘柄(16銘柄のみ)いまのとこパフォーマンス一覧
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観
前日の米市場は感謝祭で休場。Fed利下げ期待を背景とした株高トレンドを背景に、日本株も上げ足加速。
主力のメガハイテク銘柄が復調。内需セクターも物色となり、全体を押し上げました。グロース市場も上昇。
さて、FOMCの10日後に開催される日銀金融政策決定会合・・・日銀総裁はじめ審議委員たちがこのところ、利上げに前向きな発言ラッシュ。もしかすると12月に利上げがあるかも。
しかし12/1米QT停止に続いて、12/9-10FOMCで利下げ濃厚・・・そこに日銀利上げとなれば、日米金利差縮小で一気にドル安円高科転換。混乱必至。
中央銀行としてまともなら文句なく利上げ・・・メガバンクはウエルカム。スピード違反で高値中の株価環境下ならタイミングも悪くありません。なにもセンムでも10年物利回りは2.00%に上昇して、市場から追い込まれそう。
高市・片山コンビも円安物価高は止めたいところ。12/31暫定税率廃止決定。すでに補助金引き上げ。12/11にも5.10円追加。以降、暫定税率と同じ25.10円支給・・・。忖度日銀としては26/1か? 年内解散総選挙、26/1半ば投開票で高市内閣圧勝ならば1月末日銀会合で利上げ決定?
日経平均株価は、時価総額2位「9984SBG」の株価に振り回されています。株価5万円水準で高値乱高下。この株高にしても「9984SBG」の一人芝居。
そもそもNT倍率(日経平均÷TOPIX)昂進の真因は、日経平均株価寄与度8%超と大きい「9984SBG」の急騰で押し上げられたからに過ぎません。25/4以降4.7倍・・・日経平均株価はTOPIXに対して「実力以上」に急伸したのです。
この「9984SBG」は海外ネット界では「会計のミラクルマジックで押し上げてるけど、孫正義さんは資金ショート間近・・・と噂されOpenAIと心中するつもりか、と酷評されています。






