… … …(記事全文2,281文字)トランプ大統領はイランへの攻撃を仕掛けておきながら、「イランから大きなプレゼントが約束された」と意味不明の発言を繰り出している。
当初は、「数日で決着をつける」と息巻いていたが、思うようにはいかず、アメリカ国内からも「大義亡き戦争だ」「一刻も早く和平へ舵を切るべきだ」といった声が大きくなってきた。
このままでは11月の中間選挙ではトランプ氏の率いる共和党は大敗北に帰する可能性が出てきている。
実際、アジアではブレント原油が1バレル150ドルを突破し、米国のWTI原油は戦略石油備蓄(SPR)の放出を受けて97ドルと高止まりしている一方、オマーン原油は167ドルに達するなど、地域間の価格格差が露呈。
