━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.476 2020/02/16 武漢肺炎(新型コロナ)パンデミック: 楽観視は禁物、経済、個人生活への影響は計り知れない ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020021610000063714 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-64092.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は、緊急配信です。前々回(2月4日)のメルマガで述べたように、今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス )をわりと楽観視していました。しかし、感染が日毎に広がりパンデミックの様相を呈してきたので、考えが変わりつつあります。 とくに、日本の状況、アメリカの対応を見ていると、そう感じざるをえません。このままいくと、日本人はアメリカに渡航できなくなる可能性もあります。 [目次]────────────────────────────────── ■もはや「第2フェーズ」に入った感染拡大 ■クルーズ船はいまや「第二の武漢」に ■日本人もアメリカに渡航できなくなる ■これまでと違う中国政府の動き ■やはりウイルスは人口的なものなのか? ■日本に帰ってもアメリカに戻れない ■金融緩和はコロナウイルスより強いのか? ────────────────────────────────────── ■もはや「第2フェーズ」に入った感染拡大 「武漢肺炎」(中国ではそう呼んでいる:新型コロナウイルス=COVIT19)の感染が日毎に拡大している。ここ、数日の状況を見ていると、もはやパンデミック状態になり、楽観視できない状況になっている。… … …(記事全文5,551文字)
