━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.475 2020/02/13 米大統領選:トランプかそれとも民主党の誰が? ただトランプ再選は「日本にとって最悪」だ ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020021309000063627 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-64006.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ニューハンプシャーの予備選(2月11日、日本時間は12日)が終わった段階で、この原稿を書いています。アメリカ大統領選挙は、日本でも関心が高く、トランプ大統領が再選されるか、それとも民主党候補が勝つかによって、日本ばかりか世界の行方が左右されます。 ただ言えることは、トランプ再選は日本にとって最悪ではないかということ。アメリカが「トランプ王国」になってしまい、世界の多くの国が離反しかねないからです。私見ですが、中道路線をとる民主党候補のほうがマシです。なのに、日本の安倍政権もメディアもトランプ再選を熱望しています。 ニューハンプシャーの予備選の結果をふまえて、アメリカ大統領選挙を展望します。 [目次]────────────────────────────────── ■日本をはじめ同盟国からもカネを取る ■世界観、人生観なしの差別主義丸出し人間 ■世界の“嫌われ者”を日本政府だけが歓迎 ■アイオワ、ニューハンプシャーの結果から ■サンダースは若い世代の“救世主” ■学生ローンに苦しむ若者の悲惨な現状 ■なぜブティジェッジは急伸したのか? ■ニューハンプシャーは白人ばかりの州 ■世論調査は実情を反映しているのか? ■最大の問題は候補者が老人ばかりという点 ■「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」… … …(記事全文10,505文字)
