━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.452 2019/09/24 「気候行動サミット」で盛り上がる国連: 地球温暖化より深刻な「プラごみ」の行方は? ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019092409000058693 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-59084.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いま、ニューヨークは環境問題で盛り上がっています。 国連総会に先駆けて開催された「気候行動サミット」(United Nations climate summit)には、世界各国から環境担当の閣僚や運動家が集まり、そのなかには環境相に就任したばかりの小泉進次郎(38)の姿もあります。 日本では彼の言動ばかりが報道されていますが、ニューヨークではこのサミットのためにスウエーデンからヨットでやってきた“環境少女”グレタ・トゥーンベリさん(16)が大きく注目されています。彼女を中心に、若者たちのデモも行われました。 そこで、今回は、いま世界の環境問題がどうなっているのかを概観してみることにします。じつは、「地球温暖化」より「プラごみ」問題のほうがよほど深刻なのです。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文8,827文字)
