━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.433 2019/05/21 ついに政府も景気悪化を認めることに。 「令和大不況」の進行で、サラリーマンが消滅! ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019052109000054687 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-55114.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ かねてから述べてきたように、いまの日本は不況の真っ只中にあります。異例のGWの10連休が明ければ、この現実に誰もが目覚めるときが来ると、私は思ってきました。しかし、5月20日に発表された1~3月期のGDP速報値は前期比0.5%増だったため、メディアはほとんど騒ぎませんでした。13日に、内閣府が景気動向指数で「悪化」を認めたにもかかわらず、GDPの内容の悪さには触れませんでした。 景気動向は、私たちの生活に直結する重要な問題です。しかし、安倍長期政権によって自分たちの役割を履き違えってしまったメディアは、まともな経済報道をまったくと言っていいほどしなくなってしまったのです。 そこで、今回は、このまま「令和大不況」が続くと、日本社会はどうなっていくのかを考えてみます。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文7,713文字)
