━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.429 2019/04/30 「MMT」(現代貨幣理論)と「グリーン・ニューディール」は 世界を救えるのか? (上) A・オカシオコルテスの挑戦 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019050310000054223 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-54657.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *このメルマガは4月30日に配信予定でしたが、手違いで遅れました。大変申し訳ありません。遅ればせながら、4月30日付として、ここに配信いたします。 アベノミクスの量的緩和を推し進めてきたリフレ派が大喜びしそうな金融理論「MMT」(現代貨幣理論)が、いま、アメリカで大きな論争を巻き起こしています。この理論を、民主党の最年少下院議員アレクサンドリア・オカシオコルテスらがバックボーンとして、「グリーン・ニューディール」(GND)という政策を打ち出したことも、論争に拍車をかけました。 この論争は、アメリカだけのものではすみません。日本の政治と経済に大きな影響を与えるものです。 そこで、「グリーン・ニューディール」とはなにか?そして、「MMT」とはなにか? を、今週と来週の2回に分けて、お伝えします。… … …(記事全文4,825文字)
