━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.428 2019/04/23 年間43万人減少の衝撃: 「人口減少社会」は本当に恐ろしいことなのか? ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019050309283754222 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-54656.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *このメルマガは4月23日に発行予定でしたが、手違いで遅れました。本当に申し訳ありません。遅ればせながら、4月23日付kとして、ここに配信します。 先日、総務省が発表した人口推計によると、2017年10月からの1年間で、日本の人口は43万人も減少しました。これは、地方の県庁所在地都市が一つまるまる消滅してしまうことと同じです。 「人口減少社会」の問題点は、生産年齢人口(15〜64歳)の減少で国の力が衰え、これまでのような社会が持続できなくなることです。しかし、「そんなことは大した問題ではない」という楽観論も一部に存在します。今回はそれを紹介しつつ、「本当は恐ろしい人口減社会」について考察します。はたして、今後、日本はどうなるのでしょうか? [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文8,639文字)
