━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.426 2019/04/09 米中覇権戦争の行方: ファーウェイで2つに分断された世界 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019040909000053603 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-54040.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米中の覇権戦争が始まって1年が経過しました。当初は、関税のかけ合いでしたが、昨年11月にペンス副大統領が事実上の宣戦布告スピーチをしてからは、戦線はどんどん拡大しています。そしていま、その最前線となったのがファーウェイ(華為技術)です。 アメリカはファーウェイの孟晩舟(Meng Wanzhou:メン・ワンツォウ)CFOをカナダに逮捕させて人質に取り、中国に覇権挑戦を諦めるように迫っています。 しかし、ファーウェイ製品を使うか使わないかをめぐって、世界の足並みは揃いません。とくに欧州諸国は分裂しています。また、ファーウェイ側も強気で、アメリカ政府を提訴するにいたっています。 はたして、ファーウェイは今後どうなるのでしょうか?そして、米中覇権戦争の行方はどうなるのでしょうか? [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文7,365文字)
