━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.425 2019/04/02 新元号「令和」ともに大不況の到来か? 「平成」30年間の低迷はさらに深刻化する ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019040209000053391 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-53830.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4月1日、平成の次の元号「令和」が発表されました。これで、平成はあと1カ月で終わり、5月1日から「令和」という新時代になります。 しかし、元号が変わったからといって時代が変わるわけではありません。時の流れは絶えることなく続いていきます。そのなかで、歴史の変わり目は、元号とは関係なく訪れるのです。しかも、元号は日本だけの話です。 それでも、私たち日本人は元号によって時代を区切って考えます。はたして、「令和」に込められたような時代が訪れるのでしょうか? 平成の30年間を振り返れば、とてもそのようには思えません。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文5,951文字)
