━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.407 2018/12/11 2019年の世界はどうなる?(2) 米中戦争の主戦場は「関税」から「半導体&5G」、 そして最終的に「金融&通貨」へ! ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2018121109000050457 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-50911.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2019年の世界情勢の最大の注目は、「米中新冷戦」がどうなるか?でしょう。とりあえず、アメリカは追加関税措置を先送りし、一時的な休戦に入りましたが、この戦争は中国が音を上げるまで続きます。つまり、まだ戦争は始まったばかりというわけです。 そして、ファーウェイ のCFOの逮捕で、現在の主戦場が次世代通信技術の「5G」を含めたハイテク産業であることが明らかになりました。しかし、中国は「中国製造2025」を諦めるわけにはいきません。また、推進中の「一帯一路」の看板を下ろすわけにもいきません。 となると、アメリカは最終的に、金融と通貨で中国を締め上げることになります。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文11,211文字)
