━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.406 2018/12/04 2019年の世界はどうなる?(1) アメリカの「1極支配」が強まり、中国、ロシアは弱体化。 欧州、日本も対米追従に回帰! ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2018120409000050274 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-50729.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年末になったので、この1年の世界情勢を振り返って今回から2回、来年以降の世界を考えてみることにします。2018年は、トランプというこれまでに類を見ない大統領に世界中が引っ掻き回された1年と言っていいでしょうが、すべてがこのトンデモ大統領の個人的な考えから起こってきたと考えると、情勢を見誤ります。 もっとも注目すべきは「米中貿易戦争」ですが、これはトランプが起こしたこととはいえ、必然的に起こるべきして起こったことです。なぜなら、これは大国同士の覇権をかけた争いだからです。この覇権戦争は、当事国ばかりか、全世界に影響を与えます。 世界情勢、世界政治は、ビジネス、投資にもっとも大きな影響を与えるファクターです。したがって、その分析を誤れば、ビジネスも投資も成功しません。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文9,681文字)
