━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.398 2018/10/16 社会を分断する「人種差別」の罠(1) 「人種により知能は異なる」という不都合な真実 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2018101609000049077 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-49550.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ トランプ大統領が登場して以来、「分断社会」(divided society)という言葉がさかんに言われるようになりました。公共の場で人種差別発言や女性蔑視発言を平気でするような人物ですから、アメリカはもとより、全世界的に社会の分断化は進んでいます。 これが続くと、人々は自分と他人の違いばかりに目がいき、その結果、全世界で「憎しみ」が増長されかねません。 そこで、今回から何回か、論じるのがタブーとされている人種問題を真正面から論じてみようと思います。最初は、誰もが言うのをためらう「人種により知能は異なる」という「不都合な真実」です。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文6,503文字)
