━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.397 2018/10/09 「羽田新ルート」と「TAG」(物品貿易協定): なぜ政府はいまだに国民に「ウソ」をつき続けるのか? ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2018100909000048919 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-49394.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近あった二つのニュースは、私たちにとって非常に重要なニュースですが、その後、ほとんど取り上げられず、いつの間にか忘れられようとしています。 一つは、東京五輪を目指して羽田空港の発着便を増やすための「新ルート」が開設できないという問題。もう一つは、先の日米会談で決まった貿易交渉で、政府が「TAG」(物品貿易協定)という言葉をつくって、本当は「FTA」(自由貿易協定)であることを隠蔽したという問題です。 日本は、世界の普通の国と同じ「主権国家」ではありません。そんなことはすでに国民はみんな知っています。なのに、いまだに政府はそれを隠し続けるのです。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文7,400文字)
