… … …(記事全文2,314文字)11月4日(火) 富田のメルマガ
◇11月、不穏なスタート
熱戦の続いた大リーグは、大谷、山本の活躍もありドジャース連覇で幕を閉じた。そのせいだろうか、きょうの株式市場はどこか気の抜けた元気ない展開になった。
連休明けの日経平均は朝方に225円高52636円と高値を更新も、その後は利益確定売りに押され、終値は914円安51497円の安値引けに。10月だけで7478円幅(17%)という大相場を演じ、テクニカル指標が過熱しており、利食いが出て乱高下するのは仕方ないところだ。スピード調整を挟んで再び出直る可能性は十分にある。
ただ、前回触れた如く10月最終週に重要イベントが集中し、株価は「いいとこ取り」でショートカバー交えて「買い」に片寄り、大商いを演じた。AI相場全盛でエヌビディアの時価総額5兆ドル突破も話題になった。
