□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2016年10月27日(木)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。金価格の短観です。金市場はこれから4~6月期GDP、FOMC、10月雇用統計と重要イベントを相次いで消化していくことになりますが、金相場の現状と今後の相場動向を考える上での論点、今後の展望を解説します。 =================================== FOMC、4~6月期GDPの発表を控えた金相場の現状と今後の論点整理 =================================== <11月FOMCは12月の前哨戦に> 11月1~2日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで、残り1週間を切ってきた。今週は28日に7~9月期の米国内総生産(GDP)発表も控えているため、改めて米金融政策環境・見通し、それが各マーケットに及ぼす影響が注目されることになる。… … …(記事全文5,203文字)
