□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年6月22日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3,426文字)。FOMCをきっかけに貴金属相場の急落が再開される一方、金融政策の転換を見据えた金融市場の混乱から石油市場もつれ安するなど、米金融政策を巡る思惑に振り回された一週間でした。為替市場では漸く円高圧力が一服し、円建て商品市況をある程度サポートしています。CRB商品指数は前週の286.18から278.08まで急落し、年初来安値を更新しています。引き続き、ファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/06/17~2013/06/21のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,291.60ドル(▼95.70ドル)… … …(記事全文4,659文字)
