□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年6月8日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、589文字)。日経平均株安・円高のフローは継続しており、円建て商品市場は総じて厳しい環境になりました。ただ、海外の株安傾向は一服しており、CRB商品指数は前週末の281.85から287.67まで大きく反発しています。グローバルな視点では、リスク投資環境が落ち着きを取り戻し始めていることが窺える状況です。国内では、いつ日経平均株安・円高に終止符が打たれるのかが最大の関心事になりますが、引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/06/03~2013/06/07のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,383.00ドル(▼9.60ドル) COMEX銀 2,173.70セント(▼49.10セント)… … …(記事全文4,858文字)
