■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1168 <Vol.1168:BISが規制する金先物取引が生む問題の検討> 2021年7月7日:現物や証券から派生するデリバティブという金融商品 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021070808000082226 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 世界で先を争ってワクチンの接種が進んでいます。日本では、3100万人が1回の接種をしています(7月3日:人口の24.8%)。うち2回接種は1700万人で、人口の13.7%です。 米国では、1回が1億8200万人(人口の56.8%)、そのうち2回が1億5700万人(同47.8%)です。 指定されていた2回目の接種(7月2日)に、同じクリニックに行きました。1回目のあと「2日目と7日目の副反応と思われる症状」を正確に書いた紙に署名を入れて、「厚労省に出してください」と依頼しました。 医師がその紙をどう処理するか不明です。 そのときの会話です。 「ここに書いた症状があったのですが、ファイザーの副反応ですか?」 「分かりません」 「2回目をしたほうがいいですか」 「分かりません。接種しますか、どうしますか」 「副反応は、1回目より2回目が2倍から数倍多いという厚労省の統計が出ていますが、どう思いますか」 「分かりません」 「あれよりひどい症状が出るとイヤなので、やめます」 「じゃ、このワクチンは廃棄します(マイナス70度の冷蔵庫から一度出したもの再保管ができない)。あとで、接種してくださいと言われてもできませんが、いいですか(医師のイラツキが見えました)」 「もちろん、OKです」… … …(記事全文13,591文字)
