■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1166 <Vol.1166:理論金利を上げる米国の物価上昇はどうなるか> 2021年6月23日: 理論金利と金融商品 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021062408000081666 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ いろんなことを考えたのですが、コロナワクチンを接種しました。海外へ行くときワクチンパスポートが必要という社会的な理由からです。 コロナワクチンに必要な、大量治験(フェーズ3)はまだ結果が出ていません。短期での抑制効果は治験で検証されていますが、長期(6か月以上)での副反応がどの程度か科学的には不明です。 「長期で重い副反応があるのか、あるとすればどれくらいか(確率:%)、無視できるくらい少ないか」は、世界の学者、医師にとって不明です。 「長期副反応があるとすること、またはないとすること」の両方が正しくない。「分からない」とするのが今はまだ正しい。ワクチンの投与実験は、半年くらいしか、されていないからです。 人間が考えた理論は、実験で確かめるのが、医学と科学の方法です。実験がないと、経済学のようなイデオロギーです。経済は実験ができない。経済学は理論的な仮説です。 人体は、医学的な研究では要因があげきれていない経済と同じ複雑系です。「単純化した原因→結果」での、理論的な推計はできない。医薬とワクチンでは「試してみる」という実証実験(=治験)がされます。 当方では、一回目の接種の後、「短期の副反応」と思える症状があったので、参考にしていだくために書きます。 最初の発症は、2日目でした。夜、原稿を書いているとき、突然吐き気がし、天井と壁が回ったのです。1分くらい前は、普通の状態でした。じわじわではなく、突然、気分が悪くなりました。 その日、近くの『カニ道楽』で夕食をとっていたので、最初は「蟹にあたったための吐き気か」と思ったのですが、食あたりの症状ではない。目がぐるぐる回って歩けない。三半規管が、変になっていました。… … …(記事全文14,938文字)
