■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1152 <Vol.1152:米国シャドーバンクが抱える問題> 2021年4月14日正刊:過剰流動性とレバレッジ ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021041508000078926 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今日も興奮と感興が収まりません。松山英樹の勝利です。サンデー・バックナインにはいるとき、5打差の1位でした。 普通なら楽勝の差です。マスターズは、普通ではなかった。 3つのボギーを打ち、最後は1打差の辛勝でした。 【静かだった勝利】 バックナインは、解説の中島常幸があとで嗚咽するくらい苦しかった。最後の50cmくらいをタップインしたとき、放送席の3人(中継アナ、解説の中島、宮里)が泣き、約1分は声が出なかった。 松山も、勝利の手を上げることはなかった。キャディの早藤将太(大学の後輩)は、18番の旗を刺したあと、別れるコースに向かって日本式の礼をしていました。 誰もいないコースに向かっての礼でした。米国メディアがトップにとりあげものが、この礼でした。他人を敬うお辞儀は、日本人の動作で、もっとも美しい。ずっと以前、京都の柊(ひいらぎ)旅館に泊まったとき、小雨の中で見送る女将がこの動作でした。 4打差の1位で迎えた最終日、「14か15アンダーなら、相手は追いつけないと思っていた(3~4バーディの追加が必要)。しかし、朝から緊張していて、バーディを狙ってとれる状態でなかった」と松山は言う。18番では、思うように体が動かず(本人の弁)、危険な左は避けることができても、右のバンカーに外していました。 【松山の脚の固定力】 松山は、180度ねじり上げる上体を固定する、腿の筋肉がすごい。固定した土台の上で、胴の回転も鋭くなる。土台が固定していないと、スピーカーも、いい音は出ない。ボクシングでの一定線を超えたパンチ力は脚力から来るものでしょう。井上尚哉は、大きなタイヤを引っ張る訓練をしています。 後半の2日間を一緒に回り、バックナインを3連続バーディで追い上げたシャウフレ(3位タイ:世界順位は6位)は、「松山は、まるでロボットだった」という。… … …(記事全文13,074文字)
