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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:これからの金価格についての総合論(完結編)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1151 <Vol.1151:これからの金価格についての総合論(後編の3)> 2021年4月7日正刊:金価格を決める要因の解析(完結編) ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021040808000078646 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 4月初旬の金融市場において、関心を惹(ひ)くトピックは、 ・NYダウがどこまで上がるのか、 ・上昇がいつまで続くのか、でしょう。 【NYダウのポジション】 NYダウ(工業株30社)は、S&P500(500社)と並ぶ株式指数です。日本、西欧、アジアを、上がるときも下がるときも先導します。世界で、「基軸通貨」のドルおよびドル圏からの売買が大きいからです(国際通貨の約90%が米ドルです)。東証では約65%から70%が、米英からの売買です。 「国際通貨」とは、外貨との交換のとき、媒介になるものです。例えば、円を人民元に交換するときは、「円→ドル→人民元」となります。通貨の国境越えとは、銀行の店頭での、外貨との交換のことです。送金せず、国内の銀行にドルがあっても、米国以外では外貨です。 NYダウが上がるときほぼ100%、日経平均(225社単単純平均)やTOPICS(東証一部全銘柄加重平均)も上がる。下がるときは、下げます。 https://nikkei225jp.com/nasdaq/ 〔原因〕世界の株式に対する、ポートフォリオ(=分散投資の構成比)をそれぞれが決めた一定率で維持するための、ファンド(投資信託方式)と、ロボットによる自動売買が多いからです。HFT(超高頻度売買)は、東証でも60%以上を占めています。 株価変化の順序は、一瞬の遅延で、「NYダウ→日経平均」。土日の先物が、月曜の日経平均に反映することは多い。経済政策や通貨政策の発表では、解釈の余裕時間を与えるため、重要なものほど金曜日です。先物には曜日はない。現物は週末が休場です。 その動きは、日本経済の固有ファンダメンタルズには、ほぼ無関係です。日経平均やTOPICSの「大きな動き」は、米国株によって、決まります。
… … …(記事全文21,198文字)
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