■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1126 主題:ドル仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(12) <Vol.1126:1.17 緊急放送のサイトのお知らせ(修正)> 2021年 1月 19日(火曜日1): 量子コンピュータと認証システム ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021011909504975552 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 昨夜送ったサイト(rumble)の緊急放送は、トランプの内部チームではなく、外部の支持派組織がつくった「実験的予告編」である可能性が高いと判断しています。時間を置きますが、音声の日本語要約を作成して画像と対照できるようにして送る予定です。 (注)事態の進行が早く、時間的な意味がないときもあります。その時は、日本語要約は送りません。 「実験的予告編」をアップロードした、(たぶん)外部の支持派組織 の狙いは、トランプに、早期の緊急放送と、軍の発動を促すことでしょう。つまり外部の支持派組織が、トランプチームに発した、陽動作戦に見えます。内容に、大袈裟なところが10%くらい混じっているからです。 例えば、量子コンピュータの暗号を使う金融システムの実現は、まだ先です。新型コロナの、副反応を無視したワクチン開発(ファイザー)のように早期化し、最も速くても2年先でしょう。 暗号だけが、まだ実用化は先の、量子コンピュータでしか解けないというシステムなら、暗号の開発で可能になります。しかし暗号は、誰も解けないものでは、マネーの認証(本物と証明すること=暗号を解くこと)に使えません。ある本のページ、行、文字を指定する、562318の暗号は、その本を共有したグループにしか解けないのです。 特定の組織(例えば認証をする政府)だけには、数字情報だけで数分で解ける、素数でなければならない。素数(掛け算が1種類しかない素数)の桁数を増やすだけなら、子供でも量子コンピュータの暗号は作ることができるのです。外部のトランプ支持派組織や、一般の人はそれを知らないでしょう。 暗号は、実は、「解けるものでないと実用性がない」。それを、送金の認証に必要な、短時間(数秒、最大数分)で解くのが、量子コンピュータです。 現在のビットコインの暗号は、スーパー・コンピュータの並列稼働で、数分で解くことができます(これが、ビットコインがホンモノであることの認証)。Systems Researchの見解です。拙著『仮想通貨:金融変革の未来透視図』に、認証の仕組みとして、2.5年前に書いています。… … …(記事全文2,885文字)
