■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1120 <Vol.1120:世界新体制(トランプ革命:その2> 2021年1月13日:Declass とRed fiveの一部開示(2) ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021011316321475305 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【有料版と無料版購読の方に、本日の有料版正刊の2通目(その1の続き)を送ります。本稿は、状況の推移の解説なので、短く書きます】 1月13日の早朝、1通目を送りました(Vol.1119)。午前5時から¥という「テキサス州アラモ」でのスピ─チの前の午前3時ころです。リアルタイムで見るつもりでしたが、不覚にも、机のハイバック・チェアに座ったまま眠ってしまい、目が覚めたのは、午前8時ころでした(リクライニングの寝心地が快適なのが、ときに困ることです)。 慌てて、探して、Youtubeの録画で見終わったところです。 30分のスピ─チでは、米国の歴史でシンボリックな場所(アラモの戦い)の、メキシコと壁という以外は、新しいメッセージはなかった。 国境警備隊と見える人たち(約50名か?)のお礼だけであり、一般の聴衆はいなかったようです。 「国家反乱法」の発令の理由を述べるかと注目していました。 それへの言及は、ありませんでした。 気になったのは一か所です。 「バイデン政権への移行後も、この壁が米国民を守ってくれように願っている。この壁は偉大な働きをした」という一説です。 「バイデンへの移行」、切り取った一句だけでは、トランプからバイデンへの政権移譲を認めたもの、ともとれます。 その前後の、「身振りの言語」を読みましたが、普段より「疲労感」が見えました。 何のために、あえてシンボル性のある地で、「敗北宣言」ともとれる一句を含む演説をしたのか。 裏にある意味が読み取れません。… … …(記事全文3,797文字)
