■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1114 <臨時号:ドル仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(6)> 副題:日本時間1月17日中に、レッドファイブの開始を決定 2021年 1月 11日: ついに最終的な結末へ(2) ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021011011154775186 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【テーマ:情報源についての考え】 根拠が確かだと自己判断した多くの情報を、論理的につないで思考し、または時系列で連結して、書いています。 自己判断は、それらの情報を読み込んで、更に、その根拠と出所(ソース)を考えた上で、自分で下したものです。 ソースを明かさないことがあるのは、それが、米国政府の機密情報であると思われるときです。この機密情報を書くと、リークした人(私ではない)が、政府または議会から、告訴されます。 ただし、最終的な局面までいって、結果を見ないと、途中では的確な判断が下せない情報も混じっているかもしれない。これは、事態が推移しているときは、致し方のないことです。 死んでしまわないと、人生が良かったどうか分からないというのは、真実でしょう。しかしそれは、世界が消滅しないと、真の歴史は分からないといっていることとおなじです。 経済では、ケインズ(最高の学者と思っています)が、同じこといってます。 「長期的には、みんな死んでしまう」。長期的な最終結果が分からない時点で、われわれは、適切と思える投資や対策をとらなければならない。株でいえば、10年後の株価や金価格は、70億人の誰にも分からない。しかし分からないときに、売りまたは買いの判断をするしかない。… … …(記事全文5,641文字)
