■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.811 <811号:ミンスキー・モーメントへ至った中国経済> 2016年2月05日:繰り返す負債の過剰と金融崩壊 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-32075.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2016021110000031461 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。新年の1月29日、サプライズだった日銀のマイナス金利導入のあと、日本を含む世界の金融(通貨、株価、金利)は、普通の解釈ができない動きをしています。((注)まず改行なしの分を送り、次に改行した分を送ります。改行のない分を改行したように読むには、メールソフトの、文章表示幅を狭めてください。) 日経平均は、象徴的なラインの1万6000円を割り(1年3ヵ月ぶり)、2月10日の終値は、1万5689円でした。2016年の経済に、暗雲が垂れ込めた感じになっています。 (注)先物では1万6024円に戻っていますが(午後7:40)、この後、夜間はどんな動きなるか。日経CFD(日経225の差金決済取引:Contract For Difference)のリアルタイムチャートで見ています。 http://nikkei225jp.com/chart/ 本稿では、時事問題として、FRBの15年12月16日の0.25%の利上げと、1月末からの日本のマイナス金利の動きから、その基底でどんなことが起こっているのかを考えます。 次はダブルテーマで、2015年後半には、香港で下落が始まっている中国の不動産についてです。前号の、資産バブル崩壊の<ミンスキー・モーメントへ至った中国>の続編です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <812号:年初来の金利、通貨、株価の動きが示すこと(1)> 2016年2月10日:有料版 【目次】… … …(記事全文10,284文字)
