■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.735 <735号:9月の円安は、基調として定着する変化になるのか> 2014年10月16日: 円の通貨価値と日本経済 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-24120.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014101610000023453 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。15年くらい前からだったでしょう。金融と経済に興味をおぼえ、三部作の書籍を含んで、色々なことを書いてきました。 今回、<円安は、基調として定着する変化になるのか?>というテーマで書きます。 円安が定着すれば、亡国に向かう途になるからです。戦後の英国のようになります。1ポンド800円が、現在は174円、約1/5です。英国経済のスケールは、ポンド安という要素から1/5になったのです。 金融・経済論に興味をもつ理由は、将来を見通したいという願いからです。なぜ将来を見通したいのか。 経営と仕事の、最適戦略にかかわるからです。戦略とは、達成したい目標(ビジョンともいう)に近づき、達成するための、仕事の方法のことです。 なぜ、 (1)当方が関心をもっているマクロの実態経済(生産と販売)と、 (2)同じく全体のマクロの金融、 つまり通貨や金融商品を売買することで動くマネーの流れが、最適戦略にかかわるのか? (注)実体経済の6ヶ月くらい先に、まず、マネーが動きます。 企業や個人は、マクロ経済の中での、小さな部分のミクロ経済です。… … …(記事全文13,366文字)
