■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.734 <734号:なぜ、リフレ派と正反対の経済論になるのか?> 2014年10月09日:異次元緩和と増税後の金融と経済 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-24018.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014100910000023352 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。書き始めて10ヶ月、やっと1冊の本がまとまりつつあります。仮タイトルは『成功へのビジョンとマーチャンダイジング戦略』。 原稿を製本すれば、文字数で20万字になり、段落や空きを入れると、400ページを超えます。どこか不必要な記述がないかと、削っています。身を切るようにつらい。 初稿は14年の3月ころ、仕上がっていました。数人の編集者に送って読んでもらうと、「難しい・・・理論書みたいです」という反応でした。 マーチャンダイジング戦略、言い換えると、商品化活動の方法において、標準偏差とt分布、中心極限の定理や分散の加法定理の統計学を、人物に学習させる方法で使ったので、数学的ではあります。 統計学は難しい。感覚的な理解を拒むところがあります。物語り風にして、3回くらい書き換えました。やっと、「多くの人が、読んで、おもしろいものになったか」という感じです。 他の仕事をしながらも、2ヶ月くらいで1冊分の初稿が書けますが、これは、中断の期間をおいて10ヶ月を要しています。年末には、出ることになるでしょう。お楽しみに・・・ ここ1ヶ月くらい、最新刊の金融・経済・投資書を買って読みました。電子書籍のKindleと紙の本が、50:50で混じっています。 目的は「数年先(約5年)までの確たる見通しを作る」ことです。おもしろいところがあった8冊を挙げます。 読者の方々に代わって読み、書く論に反映させるという義務感もあります。思いつくままに列挙し、一言コメントを書きます(順不… … …(記事全文14,984文字)
